俺がデリヘルにハマった理由05

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デリヘル

年上女性はアリ

ずっと同じ店を利用していたが、思い切って違う店を使ったことがある。しかしその店はハズレだった。たまたまそのとき当たった嬢がハズレだったのかも知れないが、とにかくひどい手抜きプレイをされた。初めて利用する店で最初のプレイがそれだと、もうその店は利用したくなくなる。他にいい店を知っていたらなおさらだ。

しかし、ひょっとするとデリヘル店のレベルというのはそれぐらいが平均値で、俺が今まで利用していた店が奇跡的に神レベルだった可能性もあるかと思い、デリヘルの経験値を高めるためにもまた別の店を利用してみようと思った。前回も下調べはしていたつもりだったが、今回も口コミを中心に評判のいい店を探した。

ふと目に止まったのが人妻デリヘルだった。デリヘル=若い女性と遊べる、という固定観念が今まであったが、若いデリヘル嬢とはだいぶ遊んできたのでここで少し大人の女性に興味を持った。年齢は上でも下でもよかったが、どうせなら年上にしようと思った。しかし写真を見ても未知の領域でピンとくる女性がいなかったので、店側にチョイスしてもらうことにした。

1時間後ほぼ時間通りに来たのは、俺より6つ年上のNさんだった。思わずさん付けしてしまうほど、明らかに年上だった。これは大丈夫か・・・と不安がよぎった。もし気分が乗りそうになかったら頭の中で好きなタレントのことでも考えながらイこうなどと最悪なことを考えていた。

会話もそこそこに、すべてお願いするようなかたちになった。Nさんは手際よく準備して体制を整え、俺の体を触ってきた。俺は人生初の年上相手にどこまで自分を出していいのか、いや出せるのかを考え始めていた。

そんな上の空は、Nさんのテクがはじまるとやってられなくなった。テクがすごすぎるのである。俺はつい「ちょっ、まっ、あっ・・・」と力なく情けない声を出し、Nさんのテクにすっかり持っていかれてしまった。好きなタレントを思い浮かべる暇なんてなかった。Nさんは汗ひとつかかず表情も変えず、事務的にことを行っているように見えたが、その冷静さがまたそそった。

時間が余ってるからどうする?と言われたときにハッと我に返った。ぼんやり覚えているが俺はかなりイクことに夢中になり、自ら腰をガクンガクンと振って、液を勢いよく飛ばしていたと思う。次をやる気力は湧かなかった。Nさんの落ち着いた顔を見るのも無性に恥ずかしかった。年上だからテクニシャンだったというわけではないだろうが、最初の俺の緊張と高揚もかなり手伝っていたと思う。Nさんは事務的だったが、身体の満足感は予想以上にあった。結局俺からはNさんに一度も触れないまま終わった。

ふと目をやると、自分たちの脱ぎ散らかした服やタオルが丁寧に畳んで置いてあった。ちょっと心が温かくなった。年齢は関係ないのかも知れないが、こういうことをさりげなく出来る女性は魅力的だと思う。年上デリヘル嬢はアリだと思った。

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