俺がデリヘルにハマった理由04

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デリヘル嬢との心の距離

久しぶりのMだった。デリヘルで遊ぶことを覚えて半年。Mとは4回目だったと思う。2回目で俺のことを完璧に覚えてくれたらしく、3回目は俺の名前を言いながら挨拶してきた。こういうコミュニケーションの成長もデリヘル嬢を指名する楽しみだろう。

Mは髪を切っていた。俺は正直前の方が良かった気がする。が、言ってもしょうがないので言わずにいた。Mと二人でベッドに腰掛け、たわいもない会話が始まった。今までより距離が近くなった雰囲気があった。

しかし近くなりすぎたのか、Mは自分の彼氏のことを話し始めた。Mに彼氏がいるなんてそのとき知ったが、そもそもデリヘル嬢に彼氏がいようがいまいが客である俺がどうこう言える立場ではないが、一応デリヘルでは疑似恋愛を楽しみたいみたいなところもあるので、なるべくそういう話はしないでもらいたかった。がMはかなり聞いてもらいたいことがあるのか、俺の反応もよそに話し続けた。

話の内容は、彼氏の女癖が悪く浮気をしょっちゅうしているとかそんな話だった。Mは俺にそれを当然のように愚痴った。話はじめはこれもコミュニケーションの一つかと思い聞いていたが、聞いていても自分の話ばかりをただ発散しているようにしか聞こえなかった。しかも彼氏に対する不満もあるがM自身もかなり遊んでいるようで、少しあきれかけた。それでも若い年齢的に真剣に悩んではいたのだろう。

だがそんな話を突然聞かされ、特にアドバイスすることも浮かばなかった俺はテンションがすごい勢いで下がって行った。その後もMは出口の見えない話を続けようとしたが、このままだと時間ばかり経っていくので俺主導でプレイに入った。その流れにMは抵抗せず(というか仕事なのでちゃんとしてほしいが)、スっと合わせてきた。口はまだ動いていたが。

しかしプレイに入るとMはやはりプロだった。それまでの無駄話はぴたりとやみ、俺の息子にいい刺激を与えてくれる。力を入れたり弱めたり、強弱とリズムを加えながらものの見事に抜かされた。思わずMにキスをすると、Mもその場に倒れこみ濃厚なディープキスがはじまった。いつもより少し感傷的な感じを受けたのは、やはり彼氏のことで悩んでいたからだろうか?Mの本当の部分が少し見えた気がして、それはそれで悪い気はしなかった。

プレイが終わるといつもの明るいMに戻っていた。変わり身が早いのか、プロとしての自覚を思い出したのか。いいようにとらえすぎかもしれないが身の上話をしてくれるほど近くに感じてくれていたということならちょっと嬉しい気はする。

それで今回のようにプレイ時間を悩み相談に使われては元も子もないが、Mのように仕事は信頼できる子なら、たまにはそういうことがあっても悪くないなとは思った。デリヘルは心の距離も大事だ。

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